【スヌーピー展行ってきた】こうして僕はマンガ『PEANUTS』も好きになりました。

スヌーピー展
スヌーピー「やってまいりました『スヌーピー展』!」

六本木ヒルズ森アーツセンターギャラリーで開催中の『スヌーピー展』に行ってきましたので、ご紹介致します!スヌーピーのマンガ『PEANUTS』を読んでみたくなる”そんなイベントです!

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スヌーピー、PEANUTS、シュルツさんをもっと”好き”になるイベント

スヌーピー展入り口

スヌーピーの生みの親”チャールズ・M・シュルツ氏”の生い立ちや、そのマンガ『PEANUTS』の歴史を、写真、原画、映像で知ることが出来ます。原画を見ながらマンガの変化をふり返れるので、キャラクターの成長や掘り下げがとても分かりやすかった。

また原画と言っても、掲載されていたマンガを和訳、解説つきで約100点見れるので、楽しみながら会場を回れます(相当数の原画があるので会場はけっこう広かったです)。

歴史をみて、一番変化が分かりやすいのが”スヌーピー”

最初はほんとに”犬”でした。

スヌーピーがいぬーぴーと言われる所以
スヌーピー「わん!」

この”犬”が、考えるようになり、二足歩行をし、スポーツをし、宇宙飛行士にもなってしまう変化を楽しめます。容姿もどんどんかわいくなっていく様子に注目下さい!(*´ω`*)

『PEANUTS』はシュルツさんの人生そのもの!

特に面白かったのが『PEANUTS』にはシュルツさんの経験が数多く生かされていることです。

例えばスヌーピーの飼い主”チャーリー”が恋する”赤毛の女の子”は、実際にシュルツさんが片思いで終わってしまった”ドナ”という女性がモデルとか。その淡い経験が、”チャーリー”の恋におくてな性格に反映されてるようですね。

また、晩年まで色んなスポーツをされていたようです。そして、興味を持ったスポーツをスヌーピーにさせたりしていて、「あぁ。このときはこのスポーツをよくやってたんやな」と感じることが出来ます。

だからこそ”名言”が随所にちりばまれています!

シュルツさんの人生の経験が生かされてるからこそ、この記事で紹介したような”深く、ユーモアな名言”が登場するわけです。中でも僕のお気に入りはこの言葉です。

チャーリー「愛は人に奇妙なことをさせるもんだね・・」

これは完全に自身の体験に他ならない言葉でしょう(^_^)

最後に写真を撮れるスペースがあります!


スヌーピー「ブラウンでかいな」


スヌーピー「気球や~」


スヌーピー「真剣やな」

そして、『PEANUTS』に魅了される


スヌーピー「買ったんや!」

カラーで、コマの下に和訳がある本があったので購入。

イラストのスヌもかわいいですね(*´ω`*)

『スヌーピー展』は2014/1/5(日)までです。おすすめのイベントですので、是非皆さん足を運んで下さい!

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