スヌーピーの漫画『PEANUTS』が世界中で愛される理由を考える

スヌーピーの漫画『PEANUTS』が世界中で愛された理由を考える

チャールズ・M・シュルツさんが書いた漫画『PEANUTS』が世界中で愛された理由ってなんだと思いますか?ここでは僕が考えた理由を考えました。

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スヌーピーの漫画『PEANUTS』が世界中で愛された理由を考える

スヌーピーがかわいすぎる

前屈をしてるスヌーピー

まぁ、これは当たり前ですよね。こんなかわいいやつは他にはいません。ほぼ二色で構成されててしかも描くのめっちゃ簡単そうなのに意外にうまく描けないこの子のかわいさは完璧です。

でも、かわいさだけのキャラクターは他にもたくさんいます。これだけでこれほど長い間流行るというのはないでしょう。ではそんな中このスヌーピーがこれほどまでに愛されたのは何故でしょうか。

ユーモアとシリアスの融合

重いかんじがする人生の深い話を『PEANUTS』のキャラクターにかわいく代弁させてるんですよね。例えばこんな一節があります

『PEANUTS』の一節

少し小さくて申し訳ないですが文字だけ見ると2コマ目まではすごい真面目な内容です。でも3コマ目でスヌーピーがすごいユーモラスでかわいいセリフを言ってます。

まったく重さを感じさせません。子どもから大人まで抵抗なく読めるライトさがありながら、人生の役に立つ言葉もしっかり中に入ってるんです。

この、”シリアス”な面をスヌーピーというかわいいキャラクターを通し、”ユーモア”に変えることで読者層を広げることが、『PEANUTS』が世界中で愛された理由だと僕は思います。

おまけ『そんなことより…』

「そんなことよりまず寝ません?考えすぎもよくないで」

布団で寝ているスヌーピー

その余裕、くれへん?(; ・`д・´)

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