【リアル店舗はネットには勝てないの?】いやいやまだまだリアルも負けてませんよ!

リアル店舗はネットには勝てないの?

みなさんリアル店舗はもうネットには勝てないと思いますか?

ENJILOGさんの”リアルな店舗がネット時代を生きぬく術~差別化とは何か?という記事の「この店で買ってよかった。」と思いたい”の部分を読み、「なるほど」と感銘を受けました。僕自身にもネットで買えば30,000円だったのに、店舗で47,000円という値段で買い物をし、大満足をした体験があったので、ご紹介します。

因みに僕がその時買った商品はこちら。最高にクールなダンヒルの長財布です!

dunhill(ダンヒル) 長財布 サイドカー FP1010E
dunhill(ダンヒル) 長財布 サイドカー FP1010E

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僕があえてリアル店舗の高い値段で買うことを決めた理由

目次

  • 高い買い物なので、まずは商品を触りに行ってみることに。
  • スタッフが商品の説明を丁寧にしてくれる。
  • ”この商品を買いたい”から、”この人から買いたい”に変化。
  • 他店舗のスタッフと比べると、さらに購買意欲が高まる。
  • そして購入。
  • 店舗の強みは”人間”である!

高い買い物なので、まずは商品を触りに行ってみることに。

いわゆる”ショールーミング”というやつですね。値段が値段ですので、やはり一度見て触っておきたかったわけです。店舗に到着し、商品を見てるとスタッフが声をかけてきて触らせてもらうことに。ここまで、僕の思惑通りです。

ショールーミング(showrooming)は、小売店で確認した商品をその場では買わず、ネット通販によって店頭より安い価格で購入すること。ネット通販では、従来型の小売店よりも安価な価格で商品を提供することが多い。これはネット通販の方が諸経費がかからずに済むためである。

ショールーミング - Wikipedia

スタッフが商品の説明を丁寧にしてくれる。

スタッフが「僕も愛用してるんですよ。」と自身の財布を持ってきて、使い勝手や革の質等を細かに説明をしてくれました。そして、何より心に残った言葉が「ズボンの後ろポケットに入れないでくださいね。座ったときに財布が傷つくので、胸ポケットに入れてあげてください。」これです。この”愛情溢れる”というか”ユーモア”というか、とにかくこの言葉がめちゃ響きました。

”この商品を買いたい”から、この人から買いたい”に変化。

はい、僕はこのスタッフのことが好きになったのですね。この後、他のブランドでも気になる商品があったので一旦店舗を出ました。しかしこの行動がさらに「もうダンヒルを買うという選択肢しかない。」と思わせる結果になりました。

他店舗のスタッフと比べると、さらに購買意欲が高まる。

やはり比べてしまうんですよ、商品よりもスタッフを。そして「あの人でなきゃだめだ!」と言わんばかりにまたダンヒルに戻り購入することに。

そして購入。

「ネットではもっと安い値段ですよ~。」と言う気もおきなかった。これってすごいことじゃないですか?素晴らしい接客には、これほどの価値があると思わせてしまったわけです。

店舗の強みは”人”である!

もちろんそんな単純なものではないことも上で紹介した記事に書いてます。しかしリアル店舗が生き残るにはを考えたら、販売する”人”が魅力的かが如何に大事か、を考えさせらた僕の体験でした。

おまけ

スヌーピー「ども、ダンヒル製スヌーピーです!」

ダンヒルの箱に入るスヌーピー

これはいい買い物をした(*´ω`*)

スヌーピー「こころに残ったらシェア頼んます!」
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