【全ての人に笑いを】そろそろお笑いも”個人”が活躍する時代がきます

そろそろお笑いも”個人”が活躍する時代がきます

吉本興業、YouTube動画ネットワークを活用したオンラインタレント・クリエイター発掘・育成プラットフォーム「OmO」スタート”というニュースがありました。「ようやくか」というかんじですが、時すでに遅し。これからのお笑いは”個人”がどんどん活躍していくでしょう。

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そろそろお笑いも”個人”が活躍する時代がきます

一応、ここで言う”個人”とは一人ということではなく、吉本などの事務所に所属せずに活動する人々のことです。

音楽の分野ではすでに”個人”が大活躍

やはりここ最近で個人が一気に注目されるようになったのが、初音ミクなどのボカロ(VOCALOID)を使い、活動している方たちでしょう。ryoさん作曲のボカロの有名な曲『メルト』という歌があるので、知らない方はぜひ聴いてみてください。

音楽を個人で活動するのは難しいです。環境などを整えないといけないし、何より敷居が高い(楽器やら音楽ソフトやら)。しかし実際に上記の曲の作曲者はニコニコ動画から注目されるようになり、今も活躍中なのです(今は個人ではないが)。

お笑いは動画さえ撮れればOK

もちろんネタを考えたり練習も必要ですが、コンビの漫才ならカメラさえあればすぐにYouTubeなどにアップ出来てしまいます。で、収益化はその動画を観てファンになってもらった人達に実際にライブに来てもらったり、単純にYouTubeの広告でも収益をあげることも出来ます。

というかほんとにこの”動画を上げるスタイル”流行ると思うので、お笑い目指してる方はやるべき。

実際に”けみお”君という高校生がおもしろ動画で注目を集めている

本人はお笑いを目指してるわけではないのですが、おもしろ動画をSNSアプリ”vine”にあげて注目を浴びています。けみお君のツイッターのフォロワーは2014年1月6日現在35万人です!では実際に動画をご覧ください。

”けみお”君の動画

こんな感じで短い動画をたくさんあげてファンを増やしていってるわけです。他にも、同じ高校生の女の子”Reika...”さんも動画で最近注目されてます。

純粋にお笑いをしたい人にはいい時代となってきます

テレビで活躍したいなら、今のお笑い界では大きな事務所に所属しないと厳しいでしょうが、純粋にお笑いをやりたいのであれば個人でどんどんネットに露出させていく戦略がいいでしょう。

おもしろければ必ずファンは増えていくし、組織に所属しない分フットワークも軽くなり幅広く活動もできますしね。もちろん”おもしろければ”、が大前提ですが。

おまけ – 『おーい、スヌーピー君!座布団全部持っていきなさい!』

「御意!」



なかなか上手く持ってけたな(*´ω`*)

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