【ももクロのライブビューイング部分について本気で語る】もっと音楽を肌で感じる体験を大切にしてほしい!

ライブビューイングを語る

「ライブビューイングには未来を感じる!ももクロも最高やった!でも…。」この記事(【ほんとももクロって愛されてるなぁ】ももいろ夜ばなし第二夜「玄冬」ライブビューイングを見た感想)で紹介したライブの、特にライブビューイングについて感じたことを書いてます。

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ももクロのライブビューイングを見て感じたこと

ライブの一体感は十分感じた

今回は映画館の2列目(指定席)での観戦でした。出だしの音が少し不安定で聞こえにくかったけど、途中から音がよくなってきた。ライブビューイング、やはりいい。終始座って見れる(今回のは現地も座って見るスタイルでしたが)のが素敵。

音も先ほど書いた通りいい。特にベースの音がはっきり聞こえてお腹に響いてくるので、いわゆる”ライブ感”も感じることができ「やっぱり音楽っていいなぁ」と改めて思った。ほんとこのライブビューイングはもっと浸透してほしいですね。音楽は大音量で音を肌で感じてこそです。

サビだけ口パクで一体感がなくなる

やはり一番気になったのはこれです。まず誤解のないように言うと、ももクロのメンバーは歌が上手いです。正直これには驚きました。

これは音楽界や音響関係の問題だと思うのですが、今はアイドルなどのグループで歌う人達は、大勢で歌う部分(大体サビ)は口パクもしくは音源のかぶせにしてます。テレビはほぼこうなってます。

で、悲しいのがこのライブビューイングでもそうでした。音響上全員の声を揃えるのが無理か難しいんか分かりませんが、サビになった瞬間メンバーが一気に遠くに行ってしまいます。口が合ってないとかでなく体感で分かるんです。

楽器はライブ感があるのに、肝心の歌が綺麗になりすぎてて、ただ、大きいテレビでももクロのライブを見てる感じ。虚しい。それならヘッドホンとかで聞いたほうが音が綺麗な分いいと思うほど、サビだけ距離が遠くなる。

ライブ感のない雰囲気はなんとなく伝わる

耳がいい人でないと分からないから問題ないとかそんなことを考えて運営してるならもう音楽に未来はない。素人だろうと「あれ?原因が分からんけどいまいちやな…」となんとなく気づくものである。

今の時代どの分野もいかに”体験することが素晴らしい”かということを伝えなければ、聞き手はどんどんライブから離れていってしまう。原因が分からないまたなんとなくライブビューイングってそんなよくないというイメージがつきます。

素晴らしいサービスだけにもっと音を伝えてほしい!

せっかくなんでこの、ライブは価格が高い、立ってるのしんどい、といったニーズを叶えるライブビューイングをよりよいものしてほしいので、音響関係は特にはがんばってほしいなぁと、心底思ったしだいでした。

おまけ『ライブをするスヌーピー』

「歌います、『スヌーピーアイランド』」

ライブをするスヌーピー

歌詞が気になる…(; ・`ω・´)

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