昔のゲーム音楽の方がいいのには理由があった!”思い出補正”だけではありません!

何故、昔のゲーム音楽はこれほどまでに記憶に焼き付いているのか?これは、大人になって「昔はよかった」と回顧してるだけとか”思い出補正”とか言われますが、やはりそれは違うと思います。理由はメロディーがいいからなんです!

「ピコピコ音聴くだけで涙が出そうになる!」

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何故、昔のゲーム音楽は記憶に焼き付いているのか?

上記にある通り、メロディーがよかったからなんですが、それを順を追って説明していきます!

メロディがいいから

メロディーは音楽において一番大事です。どれだけアレンジや音がよくてもメロディーが残念な曲は絶対に耳に残りません。これは「AメロBメロ良かったのにサビがこれかいな!」と”歌もの”にツッコミをいれるのと同じですね(^_^;)

「あんたそのサビで納得したん!?って曲あるよな」

いいメロディーは覚えやすい

音楽のどこをまず覚えるかと言えばメロディーですよね?ベースラインから覚える人はいません。それが例えベーシストだったとしてもね!

「急に怒り口調!?」

そしていいメロディーってめっちゃ覚えやすいんですよ!キャッチーってやつでしょうか?もう「あかん、頭から離れへん!」って状態です!

何故メロディーがよかったのか

昔のゲームはデータの容量が少なく、音楽の容量も多くはとれませんでした。ファミコンなんて、同時に出せる音が3つだけで、しかも効果音もそれに含むといった始末。『ザクザク!』と敵を斬ったら音がなくなったりします(^_^;)

ということは作曲者は考えます。「仲間が死んで悲しいけど、でも!世界を救うため俺たちは行かければならない!」という熱い雰囲気を伝えるためにはどうすればいいかと。

メロディー頑張るしかないでしょ!

そういうことなんです!”音楽における一番大事な要素のメロディーを突き詰めること”がこの時代のゲーム音楽だったのです。

そしてゲームとともに、いいメロディーも記憶に残る

ゲームで楽しかったとき、苦労したとき、そのときいつも一緒に覚えやすいメロディーが聴こえてたら、そりゃー覚えますよ!記憶に残りますよ!

今のゲーム音楽は良くも悪くもBGM

いい音で大容量で生音でと、至れり尽くせり状態。後ろで雰囲気を作り、まさにBGMとしては素晴らしいのですが、記憶に残らない。。。音楽だけ聴いてもゲームの情景が思い浮かばないんですよね~。これってやっぱり回顧?(^_^;)

最後に名曲を聴きながらお別れしましょう

まず、カプコンの『ロックマン1』から”カットマンステージ”

熱い、、、なんという熱いメロディー(`・ω・´)そして効果音で音楽の1部が消えてるのがわかると思います。

続いてスクウェアの『聖剣伝説』から”戦闘2”

この曲は僕の”好きなゲーム曲トップ5”に入る名曲中の名曲。この哀愁溢れつつ使命感のあるメロディーは至高の旋律です。

他にも多数大好きなゲーム音楽はあるので、そのうちまとめ記事でも作ってみたいですね☆

おまけ


「”ライナス&ルーシー”も名曲やから聴いてや~」

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