【映画『トリック劇場版ラストステージ』ネタバレなしの感想】最後のシーンの演出が泣けます!

『トリック劇場版 ラストステージ』

『トリック劇場版ラストステージ』見てきました。14年間続いたこの大人気シリーズも今回で最後。ラストはトリックらしからなぬ展開で”感動”もありました。ここではネタバレなしの感想や注目してほしいところなどを書いてます!

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『トリック劇場版 ラストステージ』のネタバレなし感想

『 トリック劇場版ラストステージ』はこんな映画

予告ムービー

題名の通りこの作品でトリックシリーズは終了です。予告PVはラストに相応しい壮大な物語っぽいですね!しかし内容はいつものトリックといった感じです。細かなギャグを一分に一個くらいのペースで無理やり入れてきてくれてます。

今回は”トリック”より”ストーリー”がメイン

今回はもちろんトリックも暴くのですが、ラストということもあってどちらかというとストーリーがメイン。ドラマ第二シーズン、エピソード3のサイ・トレイラーの話ぐらい作り込まれていました(見てない人ごめんなさい!)。

そして最後のシーンがトリックファンには嬉しくて嬉しくてたまらない演出となってます!

トリック劇場版で僕が注目したところ

北村一輝さん演じる”谷岡将史”がオネエ

『トリック劇場版 ラストステージ』北村一輝

『トリック劇場版 ラストステージ』北村一輝
公式でもこのように紹介されてます。昔っから北村一輝さんはなんとなく”オネエ”っぽいなぁと思っておりました。そんなときにこのキャラを演じてくれたので、めちゃくちゃ笑わせてもらいました。

最初は北村さんが役にあまりしっくりきてないのか、遠慮してる感じです。が、後半になるにつれキャラに慣れて爆発させていく様子が伝わってきて、まさにその姿”オネエ”でした。必見。

細かいギャグが多い

上にも書きましたが、とにかくギャグが多い。なんと今回の推しは”ダチョウ倶楽部”。これでもかと彼らのギャグが映画内にちりばめられています。また、”村上ショージ”さんなんかも出てきたりします。実はこの二人『カラスの親指』という映画でも共演してます。こちらもおもしろいですよ☆

予習をしておくと最後で泣ける

もちろん初めて見る方でも楽しめるように色々説明してくれてますが、やはりドラマの最初から見ておくと最後のシーンでジーンときてしまいます。このシーンを見て「またドラマ見よう」と思った人もいるでしょう。

それと主題歌が懐かしの鬼束ちひろさんの『月光』だったのもしびれたポイントでした。トリックにはやっぱりこの曲が合いますね♪ではこの曲を聴きながらお別れをしますね。『トリック劇場版 ラストステージ』、おすすめです(*´ω`*)

おまけ – 『スヌーピーのトリックもご覧ください』

「今から”なめこ”に変身します」

スヌーピーのトリック

「これをかぶせます」

スヌーピーのトリック

「開けるとあら不思議、なめこに変身しました!」

スヌーピーのトリック

「まじでなめこになった!!」



ほんまかいな(;゚Д゚)

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