【映画】『カノジョは嘘を愛しすぎてる』を観た感想は、終始きゅんきゅんしっぱなしでした!

カノジョは嘘を愛しすぎてる

映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』を観てきました!終始胸キュンが止まらない爽やかな映画でした!ここでは映画の内容と、音楽についてと、乙女目線の感想も語ってます(*´ω`*)

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映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』を観てきた感想

カノジョは嘘を愛しすぎてる

まずは『カノジョは嘘を愛しすぎてる』の予告とあらすじをどうぞ

――嘘ばかりつく僕のことを カノジョは「正直な人だ」って言うんだ。

人気バンド・クリュードプレイの大ファンである小枝理子は、ある日一人の男性、“小笠原心也”と名乗る人物にナンパされる。理子は彼が鼻歌で歌っていたメロディーに聞き惚れ、彼が元クリュードプレイのメンバー(小笠原)秋だと知らずに付き合うことになるが…?

カノジョは嘘を愛しすぎてる - Wikipedia

元は少女漫画で今も連載中の作品です。音楽と恋愛がテーマの物語は映画にはぴったりですね。

主人公の秋と理子がとにかくかっこいいし、かわいいし、ピュア

小笠原秋(佐藤健)

もうとにかく主人公の小笠原秋(佐藤健)がかっこよすぎで終始きゅんきゅんしっぱなしです。天才肌で不安定な性格でいきなりチュウとかもしたりと、”S”っぽい性格が佐藤さんにぴったりの役柄だと思いましたね。

小枝理子(大原櫻子)

小枝理子(大原櫻子)がとてつもなくかわいらしい!ピュア!そしてなんといってもこの子の歌声!正直びっくりしました。

もちろん録音された歌声なんですが、かなり上手いのが分かる。フルオケではなくギター一本などで歌うシーンはほんと鳥肌が立ちました。

音楽について

MUSH&Co. -『明日も』

さすが東京事変で活躍していた亀田誠治さんがプロデュースしてるだけあって、曲もめちゃよかったです。分かりやすくキャッチーな曲だらけで聴きやすいです♪

劇中歌は全部で4曲

そのどれもが素晴らしい曲でした。全ての曲にバンド感があったのがよかったのかな?とにかく生っぽい音にこだわってるのが伝わってきました。

大音量で聴く音楽は体に響いて気持ちいい

ドラムやベースの音がしっかりお腹に響いてきて、大原さんの歌もしっかり芯にくる声をしています。生音ではないにせよ大音量で音楽を聴きしびれたので、「ライブ行きてぇ!」という感情が久しぶりに湧いてきました。

映画の中では音楽の掘り下げはそこまでなかった

まぁ、時間的な制限があるので音楽の話は深く掘り下げずにあくまで恋愛がメインでした。途中人気バンド”クリュードプレイ”の葛藤(完全にビジネスとして使われていることなど)があったのですが、それも一瞬だけ。原作では掘り下げるてるのかが気になるところ。

乙女目線でも相当にきゅんきゅんするシーン多数

カノジョは嘘を愛しすぎてる

”幼馴染”はやばい

幼馴染で”クリュードプレイ”のイケメンボーカル坂口瞬(三浦翔平)と秋との関係がやばいです。仲良すぎです。何かあるたびに相談、報告を電話で取り合うシーンが多数。

秋が瞬に手料理を振る舞ったりボードゲームの”人生ゲーム”を二人で朝まで遊んだり、挙句の果てに瞬が秋をヘリコプターで連れ去りました。「何だこの仲良しさん2人は!?」と、にやにやしっぱなし(^_^;)

まとめ

恋愛映画を観たのは久しぶりでしたが、こんなにきゅんきゅんさせてもらえるとは思いませんでした。恋愛が上手くいかなくてモヤモヤするシーンも少なく僕は気持ちよく最後まで観れましたね(*´ω`*)

おまけ - 『ベースを弾こうとするスヌーピー』

「実はベース得意やねん」

ベースを弾こうとするスヌーピー



えっと、、それ弾けてんの?(^_^;)

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