【『銀の匙』の映画の感想】駒場役の市川知宏くんがイケメンすぎ!

映画『銀の匙(Sliver spoon)』の感想

「駒場くんがイケメンすぎてびびる!」

さぁて、3月7日公開された映画『銀の匙』を見に行ってきました!僕は漫画を全部読んでるわけではないですが、感想など書いてみます!

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実写版映画『銀の匙(Sliver spoon)』の感想

冒頭の暗さにびびる

主人公の八軒は勉強の結果が出せず、勉学という競争社会から逃げ出す形で大蝦夷農業高等学校(通称:エゾノー)に入学します。漫画でもこの部分が描かれていましたが、そこまで暗い表現にはしてませんでした。

しかし、映画は暗い。。八軒の親とか怖いし暗い。そこでちょっとびっくりしてしまい、この後もしばらく「暗いなー」という印象が続きます。

しかしベーコンのくだりあたりから明るくなってきて、安心。八軒の心境の変化をより一層わかりやすくするためなのかな~と思いました。

駒場役の”市川知宏”くんがイケメンすぎて死ねる

映画 銀の匙 駒場 - Google 検索←どうぞこちらをご覧ください。「なんぞこのかっこよさは!?」って感じです。しかも身長185㎝あるらしく、長身の駒場にピッタリ。八軒役の”中島健人”くんとの身長差がはっきりしていて萌えポイントです。

あと、必要以上に駒場も暗い感じ(話すときのトーンがめちゃ低い!)がしましたが、これはこれで高校生の男子っぽくてリアリティがあっていいとも感じました。

あと、八軒と最初仲が悪いですが、ちょっとずつ、でも”完全に仲良し”っていう風にならないのも素敵です。

ベーコン作りのシーンの先輩との絡みが…

銀の匙の映画のチケットを持つスヌーピー
すみません、僕は女ではないのですが、どうしても腐女子目線で物事を見てしまう癖があるのです。

で、八軒が先輩にベーコンの作り方を教わるシーンがなんというか普通のシーンなのに”まったくもって別のシーン”に見えてしましました。ほんとすみません…。でも腐女子の方々には満足していただける名シーンだと断言できますよ♪

たまこ役の”安田カナ”さんの再現っぷりが完璧

安田カナ - Google 検索←どうぞごらんください!この方以上に漫画のキャラクターを実写で再現している人はいません。それほどまでに見た目もさることながら、動きなども完璧に表現しています。

映画『銀の匙』おもしろい!

漫画に比べると、暗い部分がめちゃくちゃに暗く見えて、最初すごい怖かったですが、徐々に徐々にみんなと八軒が打ち解けるに連れ明るくなっていきます。よく分かりませんが、この対比をはっきりさせたかったからなんでしょうか。

漫画とは違う設定の部分もありましたが、そこも特には気にならず。総合してめちゃ楽しめる映画でしたよ(*´ω`*)

おまけ『”豚丼”が気になるスヌーピー』

「豚肉…食べたい…」

豚が気になるスヌーピー

スヌー?(^_^;)

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