「プロは違うな」が口癖になると自分の可能性を否定してしまうようになりますよ

「プロ?」と言ってるスヌーピー

「さすがプロ」とか「プロは違うなぁ」ってよく言いがちですが、この言葉を言うのははあまりおすすめしません。何故かと言うと、自分との距離をおいてしまってるように感じるからです。この言葉が口癖になると自分の可能性を否定してしまうようになってしまいますよ。

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プロはプロだからすごいんじゃなくてすごいからプロなんだということを忘れてはいけない

プロは違う的発言をする人は「この人たちはプロだからすごいのであって、僕(私)はこんな風にはなれない」という思いが少なからずあると思うんですよね。才能があるからプロなんだと思ってしまってる感があります。

違います。最初からすごいのではなく、すごくなったからプロになれたのです。努力したのです。スポーツ選手は体格などの影響はあるでしょうが、他のことに関しては努力次第でなんとでもなると僕は考えてます。

あなたも”出来る子”!

何が言いたいかと言うと、最初から「こんなこと出来ない」とか「才能ないからやっても無駄」とか言ってないで、失敗してもいいから挑戦してほしいんです。可能性を否定してほしくない。

軽い気持ちで言ってしまってるんでしょうが、心の奥で「自分には無理」という気持ちが絶対に膨れてしまっていきます。なので、プロを見ると「この人努力したんやな~」と言うようにしたら、「自分も努力したら出来る!」と思えるでしょう。

おまけ『”かわいい”のプロ、スヌーピー』

「こうすればかわいいやろ?」

宝箱から顔を出すスヌーピー

…うん、かわいい(*´ω`*)

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