読書時間を作ることより大切で重要なこと

読書より大切なこと

気になるニュース(大学生4割が読書時間「ゼロ」 平均は26・9分 大学生協連の生活実態調査)があったので紹介。でも、大学生のみなさん、この事実はまったく気にすることはありませんよ。

スポンサーリンク

読書時間をとることより大切なこと

読書はインプットの手段でしかない

読書は素晴らしいです。今まで自分の中になかった知識がどんどんインプットされるわけですからね。でも、勘違いしてはいけないのは、読書でインプットして満足してしまうのは意味がないということです。

そう、インプットをいくら増やしたからといって、その人は偉くなったわけでも賢くなったわけでもありません。そのままではただの自己満足なんです。その後の行動が何よりも大切なんです。

インプットはアウトプットをして初めて意味がある

例えば「一日5分の掃除を心がけよう!」といった本を読んで、「うん、すげぇためになった!」とその瞬間は思っても、結局掃除をやらなかったりしたことはないですか?まさにこれがまったく意味のないインプットです。

読んだときはすごいやる気に満ちあふれてるのに結局行動(アウトプット)に移せないと、極端は話本を読んだ時間が無駄だったと言っても過言ではありません。だって知識は増えたかもしれませんが、部屋はまったく汚いままですからね。

だから読書の時間の長さなんて気にしなくていい

なので、読書の時間なんかを気にするよりも、スマホでからで得た知識をアウトプットできていれば、それはまったくもって問題ないということです。

というより時間ほど大切なものなんてないので、スマホでほしい情報をさくっと探すほうが効率がよかったりします。そして増えた知識を誰かに話すなり、行動に移せば立派なアウトプットとなり、その人は成長します。

では読書なんてもういらないかというと、そんなことはありません。こんなこと書いてますが、僕はけっこう本を読んでます。で、色々読んで特におもしろいと思える種類の本を紹介します。

読書するなら伝記や自叙伝がおすすめ

誰か個人の話や逸話なんかは情報を探して見つけるより、本人が書いてる本を読んだ方が圧倒的に速いです。そして、めちゃくちゃにおもしろい。最後に一応僕が最近読んだ本を紹介しておきますので、良かったらごらんください。

堀江貴文さんの『ゼロ』と家入一真さんの『バカ、アホ、ドジ、マヌケの成功者』の2冊は「おれの人生このままでいいのか?」とに悩んでる方に最適です。

久石譲さんの『感動をつくれますか?』は「ものづくりをして生きるとは」というテーマについて、深く知ることができます。

読書の時間より大切なことは”アウトプット”

とにかくアウトプットをしていましょう。なにか興味があることを読書やネットで情報を得て、それを実行(発表)する。これが読書の時間の長さより重要なことです。読書はあくまでインプット、そこで止めてしまわないように☆

おまけ『本に縛られるな!』

「本に縛られた…」

本に縛られるスヌーピー

…縛られた感でてんな(; ・`ω・´)

スヌーピー「こころに残ったらシェア頼んます!」
follow us in feedly
このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな記事もいかがですか?

この記事の関連カテゴリ

プロフィール

プロフィール画像べーくんと申します。 このブログは『どこを読んでもおもしろい、ためになる』を目指し運営しております。そしてスヌーピーと関係のない記事に画像をさりげなく挿入し、スヌーピーのファンを増やすまったく新しいマーケティングに挑戦中。
さらに詳しい運営についてはこちらへ。感想、意見、依頼などありましたら、下記からご連絡ください。

RSSフィード