【僕が美容室を苦手とする7つの理由】真剣に考えていたら意外な事実に辿り着いた。

僕が美容室を苦手な7つの理由

僕は美容室が苦手で苦手で仕方ありません。でもこれは克服したいと考えておりました。そして、苦手としている理由を真剣に考えていたら、”意外な事実”に行き着きました。

スヌーピー「意外な事実?」

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僕が美容室を苦手とする7つの理由。

1、まず近い。

スヌーピーとなめこの距離が近い

”パーソナルスペース”にがんがん入り込まれます。この時点でこちらの緊張感が半端ないことになってます。

スヌーピー「近づかな、髪切れへんでー!」

”パーソナルスペース”

他人に近付かれると不快に感じる空間のことである。

出典:Wikipedia

2、「洗い足りないところはないですか?」「熱くないですか?」等、質問攻めにあう。

大丈夫!それどころか気持ちよくて寝てしまいそうです!

スヌーピー「zzz」

3、「何か話さなければ!」と思わせる。

「チョキ、チョキ、チョキ、、、、」

他のお客さんは楽しげに美容師さんとトークをしていますが、僕のところだけこの”音”のみです。「これはまずい!」と思うわけです。

4、「別に話さんかったらええやん」と言いますが、そういうわけにはいかない。

僕は”間”があるととても不安になります。でも自分からは話をしない、そういう人種です。

スヌーピー「アニメと違って、現実の”ツンデレ”ってけっこうめんどくさいよね☆」

5、話を合わせてくれるのは嬉しいが、こちらで広げないといけない。

例えば、こんな会話になることがよくあります。

美「なにか好きなマンガとかあります?」

僕「ワンピースが好きです。」

美「あぁ、いいですねー!私チョッパー好きなんですよー、かわいいですよねー!」

僕「そうですね。」

「チョキ、チョキ、チョキ、、、」

違うんですよ。テンション上がってないように見えて、ワンピースのこともっと話したいんですよ。だからもっと、どこが好きか?とかどのキャラが好きか?とか聞いてほしいんですよ!「俺の話を聞けー」ってことです。

スヌーピー「♪おれのはなしをきけー♪」

6、切られてる時どこを見ていいか分からない。

鏡を見れないなめこ

鏡を見ればいいのでしょうが、鏡ばっか見てると美容師さんに「あれ?このお客さん、イメージと違う感じになってるのかも?」と思わせてしまいそうなんです!いいえ!そんなことないですよ!すっきりしていく自分に惚れ惚れしてるんですよ!

7、最後に合わせ鏡で「どうですか?」と聞かれる。

僕「あ、はい、大丈夫です。」

もー、最高です!”別人”かってくらいかっこよくなってます。でも、そんなこと言えません。恥ずかしいですからね!

意外な事実

僕はいつも「もっと話せばよかった。。。」と思って家に帰っています。そして鏡をみて、「イケてるやん」とニヤニヤしています。だからもっと話をふりましょう!もっと「イケてますよ!」と褒めましょう!

お喋りをするスヌーピーとなめこ

そう!要するに『”もっとお喋りをしたかったけどやっぱり恥ずかしくて出来なかった”ということを、悔いたくない。』これが、僕が美容室が苦手な理由でした!

スヌーピー「ただの”人見知り”やん!」

スヌーピー「こころに残ったらシェア頼んます!」
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