【書評】『7つの制約にしばられない生き方』を読み、まず常識を疑うことがストレスのない自由な人生に繋がると学んだ

7つの制約にしばられない生き方を読んでるスヌーピー

”常識”、この言葉にしばられたままではいい人生は送れません。本田直之さん著の『7つの制約にしばられない生き方』を読んで、いつの間にか当たり前のように僕たちをしばりつけていた様々な”常識”を疑い、取り払うことが、いい人生にする秘訣と学びました。

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『7つの制約にしばられない生き方』を読んで学んだこと

常識を疑え

私たちを知らず知らずのうちにしばっている時間、場所、人、お金、働き方、服装、思考の7つの制約から自由になる生き方のことです。大変化の時代を賢く楽しく生き抜くためには、一歩先を見た新しい価値観やライフスタイルが必要とされるのです。

いいですね、しばりのない生き方。ストレスのない自由な人生になること間違いないでしょう。例えばこの本では、「朝満員電車に揺られ出勤することはつらいけど、仕方ないよなぁ」という常識的な考え方もしばりであるとのこと。

このような”常識”というしばりのない生き方は可能

それはどのようにしたら”しばり”をなくせるかを考えていくことにあるんです。

  • 満員電車に乗らずに出社する方法を考える。
  • 会社の近い場所に住む

こんな具合。とても単純なことですが、今”自分のストレスとなってるけど我慢するのが常識”となってしまってることを疑い無くしていくことにより、ストレスのない生き方が出来るということです。僕はストレス耐性ないんで自分の常識をどんどんつぶしていこう!

「自分には出来ない」という”常識”もなくしていこう

けっこうこのしばりで自分の可能性を否定してる人って多いと思います。「やっても無駄」とか「どうせ失敗する」とか。でもこの”自分の中の常識”をぶっ壊して色々挑戦をするのも、いい生き方に繋がるのではないでしょうか!

『人間力』のない人間は人間にしばられる

続いて”会社などの組織(人)にしばられず生きていくために必要なスキル”、というのがありましたのでその一部『人間力』の部分ご紹介します。因みに、組織からの脱却ということは、必然的に自分の力で仕事を作っていかなければならないということですね。

「バカな上司とはつきあいたくない」と行ってしまう人間が一番、みんなに「こんなやつとはつきあいたくない」と思われます。そして人間性が低い故に、人間関係制約され続けてしまうのです。

、、、(;゚Д゚)

これ、めっちゃあてはまるやん!まぁまわりには言ってませんが、めっちゃ思ってますやん!でも、、確かにそうですよね。愚痴ばっかり言ってる人とは仲良くしたくありませんよね。信用に置けないですもんね、、気をつけよ(^_^;)

実は独立して仕事をすることは、会社員でいることよりも、周りのサポートが必要なのです。

これも納得。たとえ縦の関係がなくなっても、横の関係がないと仕事は成り立たないです。で、”人が集まる人”というのは人間力のある人ですからね。人間力がないと人が集まらず仕事が成り立たず、結局人間にしばられることになります。

ブログに人を集めるのにもやはり『人間力』が必要と思った

ブログもおもしろいコンテンツ、役に立つコンテンツとともに、書いてる人が魅力的で人間力がある人でないとファンは出来ないと思います。

文字であっても書いてる人で説得力が変わってきます。人間力のない人が書いた文章はやはり薄っぺらいものに感じますからね。

、、だからとりあえず上司のことを心の中でバカにするんやめよ(^_^;)

おまけ - 『常識を覆したスヌーピー』

「きみはぼくを犬と思ってるのかい?」

ペンギンと対峙するスヌーピー

「犬じゃないとでも?じゃあその証拠を見せてみな!」

「いくぜ!」

ペンギンと対峙対峙するスヌーピー
「にゃー!」

「、、猫だったのか」



んなあほな!(;゚Д゚)

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