【困難と分かっていても自分で信じた道を突き進め!】久石譲さん著『感動をつくれますか?』で学んだこと

久石譲さん著『感動をつくれますか』

「この道を選んだらたぶん正解やけど、納得いかん…」と悩んでるときはその選択はやめましょう。せっかくなんで失敗しそうでも自分の”腑に落ちる”選択をしましょう。そう久石譲さん著の『感動をつくれますか?』で教えてもらいました。

スポンサーリンク

【書評】久石譲さん著『感動をつくれますか』を読んで学んだこと

以前かなり良著と以前紹介した久石譲さん著『感動をつくれますか?』にまたまた学べるところがあったので紹介します!

『 感動をつくれますか?』で学んだこと

中途半端な決断で道を選ぶと、途中で大変な試練があったときに、気持ちが挫けやすい。この道を選ぶんじゃなかった、と後悔したりする。腑に落ちた道を進んでいかないと、苦労や失敗を背負い込む覚悟もできないものである。

出典:感動をつくれますか?

これは著者の久石さんが、中国であまり環境のよくないレコーディングになりそうなときに、日本で録ればいいものが出来ると考えたけど、どうもその選択が腑に落ちなくて中国でやろうと決めた時の言葉です。

困難と分かっていても自分で信じた道を突き進め!

無難な道を選ぶと無難に終わる

何かを決めるとき腑に落ちない時って確かにあります。「こっちを選べば間違いなく上手くいくんやけど、なんかなぁ…」ってときですね。「みんながやってるからそうしよう」と似てますね。

確かに成功率は高いでしょうが、それで失敗した時のダメージは計り知れないものになります。納得してない選択肢を選んだ挙句ですからね。成功しても嬉しいというより安堵の気持ちの方が大きいでしょう。

自分で選んだ道なら失敗しても納得出来る

でもそれじゃあやっぱりつまらないです。「こっちを選べば失敗しそうやけど、面白そう……やっぱあかんかった!」って時の方が楽しいです。自分で選んだから納得もいきますしね。

おまけ『困難な選択をするスヌーピー』

「罠やろうけど、お菓子食べたいから取ってみる」

罠にかかりそうなスヌーピー

明らかに罠やな~(^_^;)

スヌーピー「こころに残ったらシェア頼んます!」
follow us in feedly
このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな記事もいかがですか?

この記事の関連カテゴリ

プロフィール

プロフィール画像べーくんと申します。 このブログは『どこを読んでもおもしろい、ためになる』を目指し運営しております。そしてスヌーピーと関係のない記事に画像をさりげなく挿入し、スヌーピーのファンを増やすまったく新しいマーケティングに挑戦中。
さらに詳しい運営についてはこちらへ。感想、意見、依頼などありましたら、下記からご連絡ください。

RSSフィード