【無理して周りを変えようとせず、自分を変えて逃げるのもあり】家入一真さん著『バカ、アホ、ドジ、マヌケの成功者』で学んだこと

バカ、アホ、ドジ、マヌケの成功者

先日東京都知事選に立候補した、最年少で会社を上場させた経歴も持つ家入一真さんがものすごく気になってたので、著書の『バカ、アホ、ドジ、マヌケの成功者』を読みました。経歴を見るとものすごいビジネスマンなイメージが湧きますが、こんなタイトルの本を出すくらいなので、変な方です。でもだからこそ素敵な方なんだとこの本を読み思いました。

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【書評】家入一真さん著『バカ、アホ、ドジ、マヌケの成功者』

『バカ、アホ、ドジ、マヌケの成功者』の概要

家入一真さん『バカ、アホ、ドジ、マヌケの成功者』
正直いいところ、いい言葉が多すぎて全部紹介したいくらいです。内容は「やりたいことやっていこう!でも今の状況がだめなら無理せず逃げよう!」と悩んでる方の気持ちを和らげてくれるもの。でもただ逃げるだけでなく、その後にやる気も与えてくれます。

普段から自身のかっこ悪いところなどを含む全てをさらけ出している方で、それが批判を生むこともあるようなんですが、でもだから嘘偽りがなく説得力があります。ほんとに心にまっすぐ響く言葉が多かった。

とにかくこの真っ直ぐな家入さんが僕は好きになってしまいました。以下本の内容を少し抜粋させていただきます。

『バカ、アホ、ドジ、マヌケの成功者』のいいところ

”変えられないものを変えるより、自分を変えよう”

人間は、体裁やプライドや安定を大事にするせいで、簡単には変われないし、組織もなかなか既存の仕組みを変えようとはしない。

そんなのを変えようと努力するぐらいなら、クソみたいなプライドなんかさっさと捨てて、自らが変わることをの出来る人間になってしまった方が速い。逃げだの何だの好き勝手言わせておけばいいさ。

変えられないもの、変わらないものを変えようと戦う勇気は素晴らしいが、逃げてでも、プライドを捨ててでも、自ら変わることが出来る勇気の方を僕は讃えたい。現状を諦めながら愚痴り、同じ場所に留まることはもうやめよう。

この言葉すごく嬉しかった。僕は人を変える方に目を向けるタイプだったので、ものすごくつらい思いをしてました。「でも逃げるわけにはいかない!」とそんな気持ちで頑張ってました。

しかしそんなことに何の意味があるのかと考えるようになり、言ってみれば”逃げる”選択を取ることになりました。そんな時にこの言葉です。救われた気持ちになりましたね。そして「別のことでやってやる!」と今は意気込んでおります、ありがとうございます(*´ω`*)

自分をダメ人間と思ってる方の救いの本!

【書評】家入一真さん著『バカ、アホ、ドジ、マヌケの成功者』
だってこの家入さんがほんとにダメ人間ですからね。でも自由を手にやりたいことをやって成功を掴んでいる。こんな素敵な生き方に僕は憧れます☆

ただし本当の自由には責任がついてくる

ただ自由には必ず責任がついてくるとこの本には書いてます。以前書評した堀江さんの『ゼロ』にも同じようなところがありましたが、これが面白いです。この責任が怖くて実は縛られてる方が安心する方が多いんですね。

僕も責任が窮屈だったから逃げることも出来なかったのでしょう。でもこれからは責任を負って自由に生きてみますよ。想像しただけでわくわくしてきました♪もし同じように悩んでる方も逃げてみるのもありですよ。失敗しても死ぬわけでもないですからね(*´ω`*)

おまけ『自由をもとめるスヌーピー』

「この外にぼくの自由な世界”リバティ”が待ってる…」

自由をもとめるスヌーピー



あぁ…スヌも自分を変えようとしてる!?(;゚Д゚)

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