【書評】『大好きなことをやって生きよう!』- まず想像してみよう、絶対わくわくが止まらないですよね?

『大好きなことをやって生きよう!』

本田健さん著の『大好きなことをやって生きよう!』を読みました。もうタイトルをだけでわくわくしませんか?でも「好きなことやって生きるなんて絶対無理!」と思う方もいると思いますが、この本を読めばそんな考えの人生は今すぐ脱却したくなります!

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『大好きなことをやって生きよう!』を読んで響いた言葉

タイトルを読んだだけでわくわくが止まらない

まず想像してみよう

「好きなことをやって生きるなんてできうのか?」と思う前にまず想像してほしいのが、自分が好きなことをだけやって生きてる姿です。

めっちゃ幸せそうやないですか!?出来る出来ないは置いといてまずそうなったら幸せやなと思うのは前向きにさせてくれます。

めっちゃ幸せそうやん!

僕は今まで色んな好きなことをやって生きてきましたが、でも必ず”自分の嫌な仕事”がついてまわってました。なので「明日は仕事か。。」とか「好きなことをやるためにお金を稼がないと。。」とか常に気持ちのブレーキがありました。

でも好きなことだけやって生きる人生はこのブレーキがなくなるんだから幸せに決まってます。うん、このタイトルだけでわくわくしますね!

でもそんな生き方は出来ないと思いがち

なんとなくそんな生き方は絶対無理という思いもありますよね?それは何故か?

68ページ - 「自分は好きなことをやってはいけない」という制限を外す

仕事観や人生観が、「好きなことをやろうやって生きる=無責任」という“常識”があるかぎり、「大好きなことをやろう」と思い立ったり、自分の大好きなことを見つけようと思っても見つけられないのも、当然なのです。

なるほど、この”罪悪感”的な考え方はみんな当てはまるのではないでしょうか?我慢の先に幸せがあるという考えですね。でもその我慢をずっと続けて幸せは本当にくるのかというとそんなこともないですからね。

でもどうしても出来ない

やっぱこわいですよね。。「失敗したら、、」とか考えますよね。

75ページ - 大好きなことをやって生きるために、必要なった1つのもの

それは「好奇心」です。一番大切なのは、自分に対する好奇心です。「本当の自分らしく生きるとしたら、いったい自分はどんな人物になるのだろう」という好奇心です。

一度きりの人生なのに本当の自分に出会えないなんて、めっちゃ悲しいですよね。失敗しようがしまいが、そんなつまらん人生はやっぱり嫌です。自分の好奇心に沿って、大好きなことをやればそれは必ずに有意義な人生になるはず!

想像だけでごはん食えるくらいです

めっちゃ楽しそうですね、好きなことをやって生きる人生。まぁだからと言って気楽に出来るものでもないし責任もでてきますが、『本当に好きなこと』であればやり遂げれるでしょう。

こんな人生にしたいな~(*´ω`*)

おまけ - 好きなことをやってるスヌーピー

「寝ることが何よりも好きです」

寝てるスヌーピー



、、それはさすがにまずくない?(;´・ω・)

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